中級編

基本情報技術者試験 合格体験記

NEW 2026年9月16日

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はじめに

 今回、基本情報技術者試験を受けて合格したのでどんな感じだったのかを書いていこうと思います。

詳細

1.学習開始時のスペック

 ネットワークやセキュリティ、プログラミング等は大学で学んでいました。特に、アプリ開発を積極的にやっていたので基本情報の科目Bは余裕と思えるくらいでした。ただ、忘れていることが多く、参考書を読んで思い出せるレベル(そんなのあったなくらいに)でした。基本情報受かるための各分野の知識は、2割程度わかるかなって感じでした。

2.受験日

2026/08/16

3.受験方法

CBT方式(赤羽東駅東口テストセンター2階会場)

4.スコア

科目A:655 / 1000
科目B:750 / 1000

合格点:両科目とも60%以上

5.使用した教材

参考書

令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生の基本情報技術者教室
*Amazonに飛びます。
私は友人からもらった令和04年度版を使用していました。

問題集

基本情報技術者過去問道場
問題は過去問道場と参考書の問題だけをひたすら解いていました。

6.どうやって、どのくらい勉強したか

  受けるにあたって、圧倒的に知識が足りないと思っていました。なので、3月下旬くらいから少しずつ参考書を進めていき、6月末にすべて読み終えました。読み終えるまでの期間が長かったので最初の方を忘れかけていたりしていましたが、7月の研修の合間に過去問道場で問題を解き進めながら復習しました。8月に入って、過去問道場の模擬試験令和分(科目A)を中心に勉強していました。その中で8月中旬に受けることを決めました。実は、これまで科目Aの勉強ばかりしていて、Bは軽くどんな問題が出るか1,2問目を通しただけでした。危機感を覚えながら、試験を受ける直近に科目Bの模擬試験を3年分解きました。

 

7.会場の様子、受付の方法、試験開始までの流れ

今回、赤羽駅東口テストセンター2階会場(マップ)で受けました。
テストセンターはビルの2,3階にあります。申し込む段階でどちらの会場にするか選びます。
16:30に予約していて、15:50に会場に到着しました。
入ると名前を聞かれて、受付が始まりました。

同意書に署名 → 身分証確認(1つ) → 荷物をロッカーにしまう → メモ用紙とペンを受け取る → 入室

部屋は30席くらいあって、半分ほど埋まっていました。
2か所のテストセンターでしか受けたことないのですが、入退室は多めかなと思います。
問題に集中していたのでそこまで気にはなりませんでした。
予約前の時間だったけど、普通に始められました。
試験は座席着いたら、各自でPCを操作して対象の試験を選んで進める形でした。
科目AとBの間には10分の小休憩があります。
小休憩に入る際、科目A用のメモ用紙は回収されて、科目B用のメモ用紙が渡されます。
自分は数分休憩した後、すぐに科目Bを始めました。

 

8.問題を解いている時の手応え

 科目Aを解いているときは、手応えが全くなかったです。過去問道場で解いた問題や似たような問題が出てきたのですが、問題の6割くらいは初めて聞く単語で未知の世界に感じました。正直、落ちたなって思いました。
 科目Bを解いているときは、答えを導き出せているという感じでした。ソースコードの穴埋め問題は、効率よく答えるための考えが浮かびメモ用紙いっぱいに計算を書いていました。セキュリティの問題は、選択肢を絞ることが容易でした。

 

まとめ

 試験を終えて、合格の文字が出たときの驚きと安堵感はすごかったです。帰宅してるとき、頭の中はハイテンションになっていました。試験問題は、過去問道場をやっていればどんな感じなのかは掴めると思います。ただ、過去問道場はIPAが公開している問題+免除試験に出る問題(科目A の場合)で構成されているので本番の方が難しく感じました。科目Bは、過去問道場で解いたのと同じくらいの難易度でしたが、ソースコードの穴埋め問題はいくつか複雑なのが出ていました。
古い年度の参考書はやめておきましょう。索引開いても問題にでてきた単語が載っていないときが何度かありました。みなさんできれば、最新版を買っておきましょう。

この記事を書いた人

神山颯太

hayato_kamiyama

26卒の神山です。
運動が大好きです。