VR内見開発XR SERVICE

VR会社内見開発

   

AR/VR/MR、メタバースといった⾔葉を⽿にする機会が増えてきています。Meta Quest2やHoloLens2といった代表的なデバイス以外にも各種デバイスが増えてきました。VR元年と⾔われた2015年から既に7年以上が経 過し、⼀部ゲームやアトラクションでしか利⽤されてこなかったxR技術も、現在では不動産、医療、教育、検査、建築など様々な分野で業務活⽤が進んでいます。家庭⽤VR機器の普及率も約6%(2022年現在)となり、ゲ ーマー以外にも、流⾏に敏感なインフルエンサーなどが活⽤を始めています。いずれは、スマートフォンと同様に、⼀⼈⼀台という普及が始まり、⼈々にとってxR技術が⾝近なものになると思われます。

株式会社YAZ(以下、ヤジュ)では、xR技術が、将来的にお客様にとって⾝近な技術となり、これまでは解決が難しかった様々な課題に対して有効な解決⼿段になると考え、2020年より技術研究を進めて参りました。 2019年、世界的に⼤きな環境変化があり、その影響を受けて、ヤジュでもリモート勤務を前提とした業務運⽤へと移⾏しました。採⽤業務でも、これまで⾏なってきた対⾯での⾯談や、企業⾒学、会社説明会、座談会などが、すべてオンラインでの実施となりました。

その結果、これまで以上に遠隔地からの応募者が増えるというメリットと共に、実際に⼀緒に働く際のイメージが掴みづらい、オンラインだけでは伝わりづらい情報があるというデメリットもわかりました。ヤジュでは、デメリットを改善する⽅法として「xR技術」の活⽤を検討し、本社オフィスをVR空間上に再現した「YAZ-VR」を開発しました。

本サービスは、「YAZ-VR」を開発したノウハウを活かし、お客様企業のVR内⾒アプリ開発を⾏います。オンライン会議だけでは伝えられない、リアルを超える体験を、採⽤応募者に提供することで、より良い出会いとして頂けます。

特徴

Point.01

xR開発技術者が、企画段階から⽀援致します。

xR技術に、何ができて、何ができないのか、何が難しくて、何が簡単なのか、xR技術に関する知⾒は、まだまだ⼀般的に普及しておらず、知⾒がない中で企画をすることは容易ではありません。
お客様が、VR内⾒アプリで実現したいことを企画・検討する際に、ヤジュのxR開発技術者が企画会議から参加して技術的なアドバイスを⾏うことにより、効率良くプロジェクトを推進することができます。
また、xR開発技術者が企画会議から参加することで、最新技術により実現が容易になったことなど、これまでにない新しい選択肢をご提⽰することも可能になります。

Point.02

ご要望をお伺いして、お客様独⾃の機能追加にも対応致します。

ヤジュのVR内⾒アプリ「YAZ-VR」を開発する際も、xR開発技術者と⼀緒に企画会議を⾏いながら様々なアイデアを出してきました。
企業VR内⾒アプリに、お客様独⾃の機能を追加したいというご要望がありましたら、機能事例のご紹介や、機能実現可否、費⽤、開発期間等を考慮して、様々なご提案をさせて頂きます。

Point.03

スマートフォンやメガネ型ヘッドセットなど、様々なデバイスで対応可能です。

企業VR内⾒アプリは、基本的にメガネ型ヘッドセットでの利⽤を前提としていますが、ヤジュでは、スマートフォンアプリ開発、Webアプリ開発など、様々なシステム開発プロジェクトに対応しています。
スマートフォンARや、WebVRなど、各種デバイス上でのxR開発や、他システムとの連携など、様々な拡張対応が可能です。

Point.04

採⽤応募者の反応を確認しながら、継続的に保守改修を⾏います。

企業VR内⾒アプリは、対⾯での⾯談や、企業訪問が難しい状況下でも、採⽤応募者の企業理解を助けます。
リリース後も、実際に採⽤応募者からの声を聞きながら、継続的に改修を⾏うことで、より魅⼒が伝えられるものへと改修していきます。企業と採⽤応募者のマッチング率をより⾼められるように⽀援します。

まずはお気軽にご相談ください

  • 03-6450-5570<代表>
  • takaya_kageyama@yaz.co.jp
    営業担当:景⼭

■ オフィスの再現事例

■ 今後の展望

ヤジュでは、今後VRオフィス上で、各種イベントや会社説明会を開催するなど、リモート勤務が続いていくことを前提として、
アフターコロナにおける新たな働き⽅、業務のあり⽅について追求してまいります。
また、その中で積極的にxR技術を活⽤し、リアルを超える体験を社内外に提供して参ります。

FAQ

Q1.
機能追加内容が固まっていなくても相談できますか?
A1.
もちろん⼤丈夫です。企画会議のタイミングからお気軽にご相談ください。
Q2.
他社より優れている部分はどこですか?
A2.
Unityを⽤いたメガネ型ヘッドセット対応VRアプリだけでなく、ARKitやARCoreといったスマートフォンAR開発など、様々な デバイス上で動作するxRアプリ開発に対応できます。
Q3.
視聴環境は何になりますか?
A3.
Meta Quest 2などのHMDやスマホ・PCブラウザなど⽤途に合わせて制作致します。
Q4.
納期はどれくらいですか?
A4.
内容にもよりますが、ご依頼から2ヶ⽉〜3ヶ⽉で納品となります。

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