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はじめに
今回、AWS Solutions Architect-Associate (SAA)に合格したので体験記を書きます。SAAを受験する際の参考となれば幸いです。
詳細
1.学習開始時のスペック
9月にAWS Cloud Practitionerに合格したため、SAAで出題されるほとんどのAWSサービスの基礎知識は把握している状態でした。
初めて知るサービス以外であれば、問題文を読むと「あのサービスだな」となって該当する選択肢を絞れるくらいでした。
持っていなかった知識としては、各サービスの細かな設定(例:S3のオブジェクトロックのコンプライアンス/ガバナンスモード等)です。
2.受験日
2026年10月19日
3.受験方法
CBT方式
4.スコア
796
5.使用した教材
・AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説ソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)
・AWS SkillBuilder
6.どのくらい・どうやって勉強したか
勉強した期間は、クラウドプラクティショナー合格からちょうど1カ月くらいになります。
AWS認定資格 WEB問題集を中心にひたすら解いていました。問題番号1から順に100問解くごとに模擬試験を行っていました。(教材の問題数は600問) 今回使用した教材は、解説の内容に解くためのポイント・キーワード・各選択肢についての解説・ひっかけポイント・出題バリエーション(選択肢に出たサービスが正解となる場合)が記載されているので要点を理解しやすくなっています。なので、間違えた問題や疑問点があれば解説を読んで、理解を深めるとともにこの条件だとあのサービスを記憶していました。解きなれてきたなってタイミングでAWS SkillBuilderにある模擬問題も解きました。
7.会場の様子・受付方法・試験開始までの流れ
会場は、クラウドプラクティショナーを受けた時と同じ渋谷テストセンターにしました。今回は、応用情報の時期だったから会場の座席半分くらいが試験を受けている方で埋まっていました。前回受けたときは、ほとんどいなかったので少し新鮮でした。直近同じテストセンターで受けた同僚から工事の音で集中しづらいと聞いていたので身構えていたのですが、運よくそこまで工事の音は聞こえてこなかったです。
受付方法は、署名書記入 → 本人確認書類2種類 → 写真撮影 → 持ち物をロッカーへ → 入室という流れです。署名書には、日付・時間・名前(ローマ字)・試験名(今回はAWS)・署名を記入します。
試験開始は、入室して着席したら、試験官がPCのログインをするのでAWSの画面が表示され次第開始です。
8.解いた時の手応え
6割くらいはすぐに選択肢を選べた感じでした。残り4割は、クラウドプラクティショナーでもあった問題文の日本語と格闘したり、選択肢の日本語もおかしなのがあったのでそれとも格闘したりしていました。この時は、日本語の理解が難しくて最終的に理由をもって選択肢を選べても少し自信がない感じでした。AWS SKillBuilderにある模擬問題のような感じです。
まとめ
終わった後は、合格できたかどうか手ごたえが曖昧な感じで夜に届く結果をそわそわしながら待っていました。無事に合格出来てよかったです。
次のAWSは、Solutions Architect-ProfessionalかDeveloper-Associateに挑戦してみようかなと思います。
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