AWS

AWS Cloud Practitioner合格体験記(神山)

NEW 2026年9月15日

目次Category


はじめに

 今回、AWS Cloud Practitionerを受験し、無事合格できたので使用した教材や何をやったのかを合格体験記として書いていこうと思います。AWS受けてみようかなって方の参考になれば幸いです。

詳細

1.学習開始時のスペック(AWSの知識や経験)

 AWSについては、技術研修を受けるまで名前を知っている程度でした。AWSの知識は0でAWSサービスを触ったこともなかったです。強いて言えば、大学での勉強や基本情報の勉強でネットワーク等の知識はすこし持っていた程度です。(忘れている内容が多いです💦)

2.受験日

2026/09/14

3.受験方法

CBT方式(渋谷テストセンター)

4.スコア

775

5.使用した教材

動画教材

AWS SkillBuilder
  → AWS Cloud Practitioner Essentials module 1~13
  → AWS Certified Cloud Practitioner Domain 1~4
内容はほとんど一緒だけど、Essentialsは丁寧にサービス群ごとの説明をしていて、Certifiedはまとめて色々と説明してくれています。

問題集(練習問題/模擬試験)

Ping-t

AWS演習道場〜無料試験問題集〜

【AWS資格】無料WEB問題集&徹底解説 | クラウドプラクティショナー(CLF)

ITCertPath

6.どうやって、どのくらい勉強したか

 AWSに触れ始めたのは、7月の技術研修からでした。
技術研修の中でAWSのサービス構築をする程度で試験勉強はそこまでしていなかったです。
基本情報の勉強をしていたので、そこまでAWSには力を入れられていない状態でした。
 本格的に試験勉強を始めたのは、基本情報が終わった8月中旬です。
AWS SkillBuilderの動画で知識を付けつつ、ping-tを分野ごとに問題を解いていました。
問題でわからないことや動画では聞いたことない初見の情報があればGPTを使って情報収集をしていました。GPTの画像生成も活用してました。
 9月ごろから、ping-tの模擬試験を中心に取り組んでいて、正答率が80%後半を取るようになってから他サイトの模擬試験も時折解いていました。
このころはping-tの模擬試験ばかりやってました。
正答率が90%超えることも増えてきて知識もついている手応えを感じたタイミングで試験を受けることにしました。

7.会場の様子、受付方法、試験開始までの流れ

今回、渋谷テストセンター(マップ)で受けました。
テストセンターがあるのはビルの5F(エレベータ降りて左)で、
会場の外(エレベータの踊り場)にお手洗いがあります。
13:30の予約で13:10ごろ会場に到着し、入るとすぐに名前を聞かれて、受付をしました。

同意書記入 → 身分証確認(二つ必要) → 写真撮影 → ロッカーに荷物をしまう → 入室
*身分証については、こちら

会場には、縦に細長いロッカーが置いてあって、そこに荷物を預けます。
薄いリュックなら入る程度なので、カバンはない方が楽です。
自分はスマホと財布だけ持っていきました。
予約時間より早く着きましたが、席が空いていたのですぐに受験できました。
人が少なかったので(3人くらい)、とても静かでした。
スタッフの方がPCを操作して、試験ページを開いたらスタートです。
座席にあるヘッドフォンをつけると周りの音があまり聞こえなくて快適でした。
(おそらくノイキャン専用?)

8.解いているときの手応え

 問題を読んだら、即答できていたのでかなり合っているんじゃないかと感じていました。
結果としては、まぁまぁ間違えていました。(ノ´∀`*) アハハ
考え込む問題は2問ぐらいでした。問題が理解できないや答えがわからないというよりかは
このワードって何を指していたか思い出すのに時間かかってしまった感じです。
(思い出せたら答えがわかるという状況)

まとめ

 無事に合格出来てよかったです。AWSの試験は、7~8割が該当単語を選ぶ問題で残りが状況に合う設計・構築を選ぶ問題でした。ping-tをやっていれば、どんな感じの問題が出てくるかはつかめると思います。ただ、実際の試験はping-tより日本語精度低めです。
AWSの勉強をする際には、ただサービスの特徴・料金形態等を覚えるだけでなく、AWSの単語を別の単語で示してることがあればそういったのも覚えておくといいです。
(例:地理的地域 → リージョン) 

この記事を書いた人

神山颯太

hayato_kamiyama

26卒の神山です。
運動が大好きです。