皆様、こんにちは。
26年4月より株式会社YAZへ入社させていただきました、義田と申します!
今回のブログでは、4月2日〜3日に行われた入社研修合宿について書かせていただきたいと思います!
場所は、三浦海岸にあるマホロバマインズ三浦。海の近くでとても気持ちのいい環境でした。

マホロバ・ゴリラ
合宿スタート「チェックイン」
研修は「チェックイン」という言葉からスタートしました。
この2日間どう過ごしたいかを言葉にしその場の全員に共有することで、
ただ参加するだけでなく主体的に関わる意識を強く持つことができました。
1日目(午前):自分を理解し、相手目線に立つ
午前中は講義形式で、自分を知り、相手目線でのコミュニケーションを行うことの重要性について学びました。
この講義を通して自分と他者の認識のずれや、人の行動の背景について理解を深めることができ、
相手の立場や背景、価値観などを意識することの大切さを改めて感じました。


講義中の様子
講義の中で相手の目線に立つイメージを掴むため、プレゼンテーションやスピーチなども行いました。
この演習の中で改めて相手へ言葉を届けることの難しさを痛感し、自分がいかに相手に寄り添えていないコミュニケーションをとっていたのか省みるなワークとなりました。。。

プレゼンテーションの様子
1日目(午後):ウォーキング🚶🚶♀️
午後はウォーキングを行いました!
このワークでは事前に各チェックポイントへの到達時間を定め、出発しました。
今回の研修チームは、
・神山(リーダー)
・宮本(ナビゲーター)
・伊良部(写真・記録係)
・丹野さん(伴走者)
そして私、義田の5人チームでした。
📍 チェックポイント
マホロバマインズ三浦(スタート)
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三浦白山神社
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水間神社の湧水
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原稲荷神社
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海南神社
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三浦市海外町のスランプ構造
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白髭神社
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マホロバマインズ三浦(ゴール)
私たちコース1グループは出発が予定から10分ほど遅れてしまいバタバタとした出発でした。
そのためもあり前半に急いでチェックポイントを周り、後半は体力的にもかなりきつくなってしまいました…。
さらに途中でコースを少し間違えてしまう場面もあり、精神的にも余裕がなくなりがちでした。
そんな中で印象的だったのが、メンバー同士の声掛けです。
言葉を自然にかけ合いながら全員でゴールを目指し、常にメンバー皆が楽しくチームを盛り上げようとしていたのが印象に残りました。
なんとか時間内にゴールへ到着でき、相手目線の行動は ”余裕がない時こそ試される” と実感した時間でした。

湧水!

スランプ!!
フィードバックからの学び
ウォーキング後は振り返りを行い、先輩方や伴走者の方からフィードバックをいただきました。
自分たちでは気づけていなかった行動や、良かった点・改善点を客観的に教えていただくことで、自分たちの行動が周りの方からどう見えていたのか相手にどんな影響を与えていたのかという部分を深く理解することができました。
特に、良い意味でも悪い意味でも声掛けや報告など自分の行動がチームに与える影響の大きさを実感しました。
2日目:学びの整理と1年の目標設定
2日目も講義を通して、1日目の学びを振り返りながら整理し、観察と共感の重要性などを学びました。
そして最後には、これから1年間の目標を設定しました。
自分自身と向き合い、
・1年後どんな社会人になりたいか、どんな成長をしていきたいか、そのためにどんなことをするのか
を詳しく言語化し参加者に発表することで、今後の行動指針を明確にすることができました。

決意の色紙
合宿を通して学んだこと
相手目線は 意識 だけでなく 行動 にして初めて意味があると感じました。
特に1日目のワークのような余裕のない状況では、普段の考え方や姿勢がそのまま行動に表れると感じました。
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これからの社会人生活に向けて
今回の研修合宿ではたくさんのことを気づき、学ばせていただきました。
研修最終日に掲げた目標を達成できるよう、これからも気を抜かず学び・気づきを忘れないよう生活していきたいと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします🙇♂️