ラボ契約・ラボ型開発YAZ-Labo

国内開発だから顔が見える、
プロマネがいるから安心できる

iOS, Android, Webアプリ開発から、クラウド環境の構築、自動運用監視まで、新しいサービスの立ち上げ、運営のために必要なプロジェクトチームをご提案致します。

これまで、大小様々なスマートフォンアプリ、ウェブサービスの開発に携わってきた、経験豊富な受託開発チームと一緒に、新しいサービスを立ち上げませんか。 すでにリリースされているサービスの改善などでもご利用頂いています。
すべての開発チームは、プロジェクトマネージャの指揮の基で動きます。そのため、管理業務などに煩わされることなく、新規サービスの成功に集中して頂くことができます。

特徴

Point 01 「半月(0.5人月)」から対応可能です。

リリース中のサービスのバグ修正などから試験的にラボ型開発を始めたいというお客様や、お客様のプロジェクト状況により、一時的に、開発規模が1人月を下回るような時も、ご相談に応じてラボ契約の見直しを適宜実施することで調整させて頂いております。
ラボ契約を開始する際に「1人月以上」、「半年以上」でなければならないといった規模や期間の縛りはありませんので、お気軽にご相談ください。

Point 02 「プロマネがいる」からサービス創りに集中できます。

これまで、一括請負にて、様々なアプリ開発、サービスリリースに携わってきた受託開発チームですが、プロジェクトマネージャーが、しっかりとプロジェクト全体を管理することで、安定したパフォーマンスをお客様にご提供することができています。
プロジェクトマネージャは、お客様との窓口となり、ご要望内容を整理したり、技術的な視点からサービス創りを支援します。またプロジェクト内部では、スケジュール管理やチームメンバー管理、品質管理など、プロジェクトの安定運営に必要な各種業務を行っています。
すべてのラボ契約において、担当となるプロジェクトマネージャーを決定するため、お客様は「より良いサービス/アプリを創る」ことに集中して頂けます。

Point 03 「仕様書がない」ならプログラム解析から対応します。

スピード優先の新規サービス開発では、仕様書や設計書といったドキュメントを作成しないことが多々あります。そのようなアプリ、サービスであっても、送付頂いたプログラムを解析することで、新機能追加やバグ改修など、お客様の様々なご要望に対応してきました。また、基幹サービスの開発、運用にも携わる機会が多いため、ドキュメント作成や修正などのご依頼にも対応可能です。
既存サービスで、仕様書は存在しないが、改修をしたいといったご要望がありましたら、お気軽にご連絡ください。

Point 04 プロジェクト状況にあわせて「柔軟なチーム体制」を提案します。

アプリ、サービスの開発から運用保守、監視まで対応してきた実績を活かして、お客様のご要望に沿った柔軟なプロジェクトチームをご提案致します。
プロジェクト状況に応じて人数規模を変更したり、案件毎に必要な技術に応じてメンバーを変更するなど、窓口となるプロマネが、お客様のプロジェクトを成功させるために、最適なプロジェクトチームをご提案させて頂きます。

Point 05 「都内で開発する」からプロジェクトメンバーの顔が見えます。

開発チームが都内にいるため、SlackやRedmine等を利用したリモート開発だけではなく、お客様先や、弊社内でのお打合せなど、対面による対応も可能です。
プロジェクトに関わるメンバーと、実際に顔を合わせて頂く機会を設けることで、チームとしての一体感を高め、より高いパフォーマンスをご提供致します。

まずはお気軽にご相談ください

  • 03-6450-5570受付時間/平日10:00~18:00

AQ

ラボ契約を始めるのに、どれぐらいの期間、人数を契約すればいいのか分からない

ご相談頂いた内容に応じて、最初に、一括請負と同じように、概算見積りを提示させて頂きます。それにより、大まかな契約期間やチーム規模など、ラボ契約全体の規模感を共有致します。
その後、お打合せを通じて、ご要望にあわせた契約期間やチーム規模に、カスタマイズを行い、ラボ契約を締結します。そのため、ご依頼頂く際には、依頼内容を伝えて頂くだけで、ラボ型開発を始めることができます。

ラボ契約を締結した後の流れが分からない

プロジェクトを開始する際に、チームメンバーとお客様との顔合わせを行っています。その際に、定期連絡の頻度や、情報管理ツールの選定、プロジェクト関係者の連絡手段など、プロジェクトルールを設定します。
その後は、プロマネから定期的に進捗報告を行い、成果物をご確認頂きながらプロジェクトを進めます。必要に応じてSkypeや対面でのお打合せを開催し、疑問点などがあれば都度キャッチアップを行い、認識の共有を図ります。
日常的に顔が見えないリモートワークだからこそ、お客様にご安心頂くために、作業を開始する前に、作業内容の説明、作業時間予測、スケジュールの共有、成果物の共有を細かく実施することを心掛けています。

プロジェクトの全体をラボ契約にしないといけないの?

プロジェクトの全体工程のうち、企画や設計といった一部工程のみをラボ契約として、開発工程以降を一括請負契約にするといった対応も可能です。
ただし、仕様が明確に定まっておらず、アジャイル型開発で、仕様を適宜変更しながら、柔軟に開発をしたい場合は、ラボ契約をお勧めしております。

オフショアなど、海外に再委託するの?

弊社は、すべてを自社にて開発しているため、オフショアなどの再委託に関しては行っていません。
プロジェクトの全工程において、常にプロマネが把握できるため、課題のキャッチアップも早くなり、安定したパフォーマンスをご提供することが可能です。