皆さん、こんにちは! 26卒内定者の村守です。 今回は、内定者ブログの第5回目を担当させていただきます。
[1]自己紹介
現在はMCL盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校の高度情報工学科に在籍しています。
私は「目標に向かってコツコツと積み上げること」を大切にしています。高校時代にはITパスポート、専門学校では基本情報技術者試験と、一段ずつ階段を登るように資格取得に励んできました。
現在は、AWS Academyを使用して「AWS Certified Solutions Architect – Associate」取得に向けた学習や、E2Eテスト手法を用いてシステムの品質を確保することについて学んでいます。

(ETロボコン2024東北地区大会 )
[2] YAZに決めた経緯
私がYAZへの入社を決めた理由は、「自分がやりたいこと」と「YAZの環境」が合致していたからです。
私はこれまで学んできたJavaScriptなどの技術を活かすことはもちろん、将来・キャリアパスとして「チーム開発において中心的な役割を担いたい」「顧客と向き合う仕事がしたい」という思いを持っていました。
選考を通じて、YAZがその技術領域を得意としていること、そして技術を深めるだけでなく、チームを率いるリーダーとしての成長も求められている環境だと知りました。 頂いたフィードバックの言葉も嬉しかったですが、それ以上に「ここでなら自分の目指すキャリアを真っ直ぐに体現できる」と確信できたことが、入社の決め手になりました。
[3] 内定者研修
入社に向けた内定者研修では、自身の課題が浮き彫りになる結果となりました。
反省点は大きく2つあります。 1つ目は、スケジュールの遅延です。 実装計画に見通しの甘さがあり、不測の事態に対するバッファが不足していました。
2つ目は、体調管理の不備によるパフォーマンスの低下です。 予想外のトラブル対応で疲労が蓄積し、思うように作業が進まない日が発生してしまいました。
この経験を通じて、ただがむしゃらにやるだけでは通用しないことを痛感しました。 今後は、機能に適切な優先順位をつけて状況を早期に報告すること、そして休息を計画的に取り入れ、メリハリのある生活を心がけること。これらを徹底し、安定して成果を出せるエンジニアを目指します。