ソリューション

号・記事管理

『号』として特集や連載など様々なタイプの記事をまとめることで、雑誌型と同様に読み応えのある社内報を実現します。

表紙    目次

表紙・目次・記事

号は、表紙・目次・記事の3つの要素から構成されています。本ツールでは、表紙デザインは画像ファイルを指定するだけで自由に変更することができます。また目次は自動的に作成され、各記事へのリンクが貼られます。

記事タイプ

記事には、「特集」、「連載」、「その他」、「ニュース」の4つのタイプが用意されています。

Type
Details
特集
表紙イメージ上に、リンクを自動的に用意することでアクセス率を向上させます。
連載
連載記事をすべて自動的に関連付けることで関連する記事間のアクセス率を向上させます。
一般
標準的な記事を作成します。
ニュース
速報としてリアルタイムに作成、発行することができます。

カテゴリ

記事の内容に合わせてカテゴリを設定することで、内容別のユーザ閲覧実績など詳細な分析結果が得られます。

写真・動画

記事には、撮影した写真や動画をマウスだけの簡単操作で貼り付けることができます。またYoutubeやYahoo動画との連動もサポートしており、気になる動画はすぐにでも記事に取り入れることができます。

公開予定

号や記事には、予め公開日を設定することができます。公開日には自動的に全ユーザにメールが送信されるため、ユーザへ告知したいタイミングで公開されます。

記事評価・ランキング

記事単位で、ユーザ評価を行えるためユーザの理解度や興味度を把握することができます。

編集     プロパティ

評価ボタン

ユーザは、記事を閲覧した後にワンクリックで記事に対する評価を行うことができます。また評価結果は、ユーザ自身にリアルタイムで公開されます。

アクセスランキング

各号の記事の閲覧回数をランキングとして表示することができます。本機能によってユーザは最も閲覧されている記事を直接参照することができます。

コメント

ユーザは、記事を閲覧した直後にコメントを入力することができます。またコメント内容は、全ユーザで共有されるため、気になるコメントから記事へとリンクが貼られます。

コメント

コメント一覧

全ユーザの書き込んだコメントが、トップ画面に一覧表示されることでユーザ間のコミュニケーションを促進します。

ワークフロー

社内報の制作フローには、情報収集に始まり原稿制作、写真撮影、校正や承認など様々な立場の人間が関わっています。 このフローを自動化することで社内報制作の作業負荷を軽減します。

申請・承認・公開

ワンクリックで申請、承認、公開のステータス変更及び担当者へメールによる通知を行うことができます。

製作依頼・承認依頼

原稿執筆依頼や、承認者への依頼など様々な依頼業務を簡単な条件記入により自動的に行うことができます。

ログ分析

本ツールは、ユーザのアクセス履歴を収集しているため、様々な観点で分析することが可能です。 分析を行うことで、自社にどのようなカテゴリ・記事タイプに興味をもつユーザが多いのか、またどのような記事に共感を抱きやすいのかなど知ることができます。

ログ分析

記事分析

記事のサイズや、写真や動画の掲載有無、カテゴリ別など、記事タイプによる閲覧実績を分析することで、ユーザがどのような記事を求めているかを知ることができます。

ユーザ分析

ユーザの属性情報として所属部署や役職、性別、入社年等を設定することで、ユーザ毎に興味を持っているカテゴリや閲覧頻度の高い記事を知ることができます。