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プロジェクト概要
概要
社員数の増加に伴い、社内統制を目的としたイントラネット構築の必要性が高まった。イントラネットの新規構築に当たっては、情報の共有および再利用効率を定期的に見直せるようにしたいという要望があり、流通状況の「見える化」に着目したポータルサイトの構築を行った。
また今後、社員の増員や部署変更、業務変更などにも対応できるように、クライアントサイドによるサイト内の機能追加・拡張を行いたいという要望もあり、柔軟性の高いシステムが求められた。

プロジェクトの詳細
課題
社内情報が共有されておらず、検索・再利用が難しい状態であった。
社内の情報流通に滞りが発生しているため、組織全体に方針や目標などが伝わりにくくなっていた。
そのため意思決定や意思統一に時間が掛かり、社内統制に弊害が出ていた。
対策と成果
ポータルサイトの構築により、社内情報の蓄積と共有化が行われ、ユーザーインターフェースの統一により情報の検索・再利用効率を高めた。
Web型社内報機能の導入により、組織全体への情報流通が正常化された。
あわせて検索・閲覧実績を収集・分析することで流通状況の「見える化」を行った。これら情報流通の整備を行うことで社内ナレッジが形成されやすい環境が構築された。
またシステムの拡張性については、ライブラリとインターフェースの基盤環境を予め用意することで機能拡張を容易に行えるように配慮した。
システム詳細
- システム規模:1サイト+3サービス
- 開発規模:8人月程度
- 環境
OS:CentOS 5.1
言語:Ruby 1.8.7-p72
製品情報
- CentOS.org
- Ruby-Lang.org
YAZではこれまでの社内情報の共有化技術によって、組織内コミュニケーションの課題への最適な解決提案をおこなっております。
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■プロジェクトエンジニアからのコメント
これまでは社内情報の「蓄積、検索、再利用」というのが一般的な情報共有でした。
今回のプロジェクトでは、情報の流通状況を「見える化」し、社内統制に役立てるという視点にこだわりました。
(担当 Y.T)