導入事例

システム基盤

データベースサーバ運用設計

製造

プロジェクト概要

概要

顧客情報保管のために利用してきたデータベースサーバを、業務サービスのWEB化に合せて、基盤環境の見直し及びリプレイスを行うことになった。
調査分析の結果、サービス保証が可能な、高可用性を保てるデータベースサーバの運用設計をご提案し、実施された。

データベースサーバ運用設計

プロジェクトの詳細

課題

これまで顧客情報の登録・変更・削除業務は、社員が行ってきたが業務サービスのWEB化に伴い、顧客情報の一部をお客様自身がWEBブラウザ上で変更することが可能になった。そのため高可用性について再検討が必要となった。

対策と成果

現状ではサーバ1台構成であったが、サービス保証を行うため、高可用性を保てるサーバ2台構成への変更をご提案し実施された。
「Service Guard」 の導入により障害発生時には自動で待機系へと移行し、サービスへ影響が発生しない"安心できるシステム"を考慮した構築を行った 。また共有ディスクにより、待機系サーバでもサービス提供が可能になった。

■プロジェクトエンジニアからのコメント
データベースサーバは、お客様にとって知的財産を収める最も重要なシステムであると思います。そのため高信頼性、高可用性が不可欠であり、収集したデータを再利用することを考慮すると、高拡張性も備えている必要性があると考えます。
お客様にとって、安心して使用できるデータベースサーバの構築及び運用設計を常に念頭に置いてシステム構築に携わるようにしています。

システム詳細

  • システム規模:2サーバ(稼動系/待機系)
  • 開発規模:6人月程度
  • 構成
    OS:HP-UX11
    アプリケーション:Service Guard / Oracle9
    言語:ShellScript / PL/SQL

製品情報

YAZでは、データベースサーバの新規構築から運用まで幅広く対応、安心できるシステムのご提供を行っております。
「データベースサーバ運用設計」に関するご質問・資料請求は下記よりお問い合わせください。
お問い合わせ