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Lotus NotesのWeb化開発

物流

プロジェクト概要

概要

Lotus Notes データベースに蓄積されてきた膨大な情報資産をより効率的に管理・運用することが求められていた。また社内イントラネットから検索ができないなど、親和性の低さも課題として挙がっていた。
煩雑な業務フローを見直すことがプロジェクトの成功につながると判断し、社内イントラネットとのユーザーインターフェース統合およびLotus Notes データベースのWeb化を実施した。

Lotus NotesのWeb化開発

■プロジェクトエンジニアからのコメント

Lotus Notes データベースのWeb化における主な課題は、Lotus Notesクライアントでの利用に慣れたお客様がWebブラウザの動作仕様に戸惑いを感じられるところにあると思います。一方で、アプリケーションをWebブラウザで利用するという単純な機能拡張に留まらず、Web技術の積極的な活用により、様々な拡張も可能となります。従来機能を活かしつつ、Webの利点を最大限に活かした設計を行うことがお客様のご要望に応える提案になると考えています。
(担当 T.S)

プロジェクトの詳細

課題

社内イントラネットとLotus Notes データベースの情報資産が統合されておらず、情報を使用する際の利便性や信頼性に欠ける環境となっていた。また、蓄積された情報の再利用も難しい状態であった。
今後の方針として業務の効率化向上があり、ユーザーの操作性や利便性を向上させるためインターフェースをWebに統一したいというご要望があった。

対策と成果

Lotus Notes データベースをWeb化することで、社内イントラネットからLotus Notes データベースを利用することが可能となり、これまでよりデータの連動性や汎用性が向上し業務の効率化が推進された。
管理面においても、Lotus Notesクライアントの保守、運用作業について工数の削減に至った。
以上により、長期間蓄積されたLotus Notes上の情報資産を活用しつつ、ユーザーインターフェースの統一による利便性を向上させるとともに保守面でのコスト削減を実現した。
これまで使いづらかった情報でも、原因を探り解決することで活きた情報として利用することが可能です。

システム詳細

  • システム規模:6DB
  • 案件規模:12人月程度
  • 環境
    OS:Windows Server 2003
    アプリケーション:Lotus Notes/Domino7.0.3
    言語:LotusScript,JavaScript

製品情報

  • Lotus Notes/Domino 7.0.3<IBM社>
  • Windows Server 2003<Microsoft社>

YAZではLotus NotesとWebの融合によって、これまで蓄積してきた情報資産の活用と業務の効率化をはかりたいという課題への最適な解決策をご提案しております。 「Lotus NotesのWeb化」に関するご質問・資料請求は下記よりお問い合わせください。
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