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Lotus Notesマイグレーション

公共

プロジェクト概要

概要

全社で利用されているデーターベースサーバのリプレイスに伴い、サーバOSのバージョンアップを行うことになった。現行で使用しているLotus Notesシステムについては、他サーバへの移行か、バージョンアップかの2つの対応が検討されることになり、弊社にてLotus Notesシステムのバージョンアップ調査および見積りを行った。
その結果、バージョンアップ対応が費用、期間、拡張性において望ましいという判断を頂き、弊社にて対応することになった。

Lotus Notesマイグレーション

プロジェクトの背景

課題

サーバOSのバージョンアップにより、現行のLotus Notes/Dominoバージョンが動作保証されなくなるため、バージョンアップを行うか、それとも他サーバに移行するかの判断が必要であった。また現行システムではパッケージソフトを利用していたが、既にサポート期限切れであったため、パッケージソフトについても調査が必要であった。

対策と成果

データベースサーバのリプレイス時期が迫っていたため短期間での対応が求められたが、弊社のこれまでのバージョンアップ経験を活かし、調査・改修期間の短縮によりご要望に沿うことができた。またサポート期限が切れていたパッケージソフトについては、ソースコードが公開されていたため弊社にてバージョンアップおよび改修を行った。

■プロジェクトエンジニアからのコメント
全てのプロジェクトにおいて「予算」と「期限」は重要な項目ですが、Lotus Notes/Dominoのバージョンアップ対応では、調査段階にて影響範囲、難易度を素早く判断することが「予算」と「期限」に大きく関わってきます。
適正に判断するためには、多くの経験が必要になりますが、弊社ではバージョンアップ対応の過去事例を整理・蓄積することで、素早い対応を可能としています。

システム詳細

  • システム規模:60DB
  • 案件規模:12人月程度
  • 環境
    OS:Windows Server 2003
    アプリケーション:Lotus Notes/Domino8.0.2
    言語:LotusScript,JavaScript

製品情報

  • Lotus Notes/Domino 6.5.1<IBM社>
  • Lotus Notes/Domino 8.0.2<IBM社>
  • AIX 5.3<IBM社>

YAZでは、さまざまな環境下でのLotus Notesのマイグレーション作業の実績がございます。
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